部下が相談してきたら実績向上のチャンス!部下が全員年上!?特異な環境が強くなる | 役職者の心得

部下から相談を受けた!できる役職者はどうする!?

部下との接し方
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部下から相談を受けた!できる役職者はどうする!?

 

 

『部下のやる気がなくて困った。』

『部下のやる気がないので目標達成ができない。』

そんなお悩みをお持ちの皆様朗報です!

部下が全員年上!?特異な経歴を持つ『ゼロ店長』の心得指南!!

もし部下から何か相談を受けた場合、できる役職者はどうするのか?

それは

 

 

復唱・共感

 

 

です。

正確には復唱・共感の後にアドバイスです。

 

 

部下『~~だったんです。』

上司『そっか。~~だったのか。それは○○だったね・・・、そういうときは△△してみたら?』

 

 

この流れです。

例)部下『この間、○○さんに「要領が悪い。もっと効率的にやったほうがいいよ」って言われてしまったんです。

でも私も一生懸命効率よくやろうとしてるのに、そんな言い方しなくてもいいんじゃないかなーって思って!もう○○さん嫌だ!』

上司『そっか。一生懸命やってるのに、ダメ出しされちゃったのか。それはとても悔しいね。なぜ要領が悪いって言ったのかな?』

という具合です。

 

 

この時にポイントなのは、

相手の要点をまとめて復唱・その後誰も責めることなく共感

です。

 

 

まずは復唱することにより、

相手は『私の話をよく聞いてくれている』と感じて、より本心を言ってくれるようになります。

さらにこの時に相手の言ってることを丸々復唱したのでは、

相談した側は馬鹿にされていると感じてしまうでしょう。

なので相手の要点をまとめて復唱することがとても大切です。

 

 

次に共感ですが、この時に誰の事も責めたり悪く言ってはいけません!!

 

 

例えば、

上司『でも○○さんは正しいよ。部下さん最近ミスが多すぎて○○さんイライラしてたんじゃない?』

上司『確かに○○さんキツイ言い方だよね。ああいう言い方は私も良くないと思ってるんだ。』

などです。

 

 

こうしてしまうと、

前者では『今後自分に相談が一切こなく』なり、

後者では『○○さんを敵にすることによりチームの輪を乱す行為』になります。

 

 

両方とも役職者が絶対やってはいけないことです。

これはどんな相談シチュエーションでも同じです。

 

 

必ず

相手の要点をまとめて復唱・その後誰も責めることなく共感し、その後解決策を一緒に考える

ようにしましょう!

そうすると自然とチームの輪も強くなり、生産性が向上していきます。

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